はむはむ競馬塾

競馬は仕事から恋愛にまで役立てられる!幼少期から競馬が好きな私が競馬をギャンブルのみならず、色々な視点で捉える。日本一変な競馬ブログ(毎日18時31分に投稿予定)

人と馬はいつ死ぬ?

いつ死ぬ?と言われても、「そんなの分からないだろ❗️」となりますよね(。>д<)
ただ、いつ死ぬか分からないからこそ全力で生きよう❗️というのが今回の結論です。

死ぬ要因は様々で、明日死ぬのか、50年後なのかは分かりませんし、死ぬ原因も分かりません。
言えることとすれば「人も馬もいつ死ぬか分からない」ということと「死は突然訪れる」ということです。

 

昨日、京都競馬場で「京阪杯」というレースが行われました。
そのレースに出走していた「ファンタジスト」という馬がレース中に転倒し、競走を中止しました。
結果、彼は急性心不全により亡くなりました。
今後の活躍が期待されていただけに、非常に悔やまれます。

騎乗していた浜中騎手も左鎖骨や右肩甲骨などを骨折し、重傷です。
ほんの数分前まで元気だった馬が、騎手が、一方は死に、一方は重傷を負いました。

騎手になる以上はこのようなリスクを承知の上だとしても、怪我をするというのは辛いこと。

でも何よりも、騎手より何よりも、馬は本当に可哀想。

このようにレース中に故障して亡くなってしまったから可哀想ということもありますが、何よりも、「競走馬の世界の厳しさ」という点で、競走馬は常に死と隣り合わせです。

 

我々人間の世界では、何かをして失敗したとしても、結果を残せなかったとしても、命までは取られません。
でも、競走馬は違います。

仮に無事に競走馬になれたとしても、活躍できなければ屠殺されます。

 

年間に7000頭近く生まれるサラブレッド。
その全てのサラブレッドが競走馬になれるわけではなく、競走馬になれたとしても活躍できるとは限りません。

活躍して名を残せる馬、子孫を残せる馬なんてほんの一握りです。

 

競馬に興味がない方でもディープインパクトの名前は聞いたことがあるかもしれませんが、こんなにすごい馬はほんのほんのほんの一握りなんです。

競馬だけでなく、芸能界でも他の世界でも、活躍できるのは一握り。
その活躍している馬や人の陰には、活躍したくても活躍できない人がごまんといます。

 

ただ、競馬と他の世界の最大の違いは「命を奪われるかどうか
この辺のことはまた詳しく書きます。

 

とにかく人も馬もいつ死ぬか分かりません。
だからこそ、日々の一日を、一分一秒を大切に生きなければなりません。

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でもそんなことを言っても、なかなか人は時間というものを意識できませんし、自分の死を意識できません。

時間は有限だと知りつつも、どこか無限に時間があるかのように錯覚し、無駄な時間を過ごしてしまうことが多々あります。
心身ともに健康が一番だと分かっていても、健康を維持する努力を怠ります。
運動不足や食生活の乱れなど。

 

人は健康を害して初めて、健康のありがたみを知るという愚かな生き物。

 

夢や目標をもち、人生の幸福度を高めるために日々の時間を使う
口で言うのは簡単ですが、実行するのは困難です。

ただ、誰にでも簡単にできる方法があります。
それは「今日が人生最後の日のように生きること」です。

聞いたことがあるかもしれませんね。
そうすることで死を意識し、時間を意識することができます。

 

例えば朝、軽く瞑想をしながら死について考える。
本気で」です。

自分が病気になったところでもなんでもいいですが、死が迫っているという意識をもつだけで、大きく変わります。

 

馬に「死を意識して生きる」ということはできません。(私たちが分からないだけで、意識して生きているかもしれませんが)人にはできます。

夢や目標があるのなら尚更、全力で努力しなければなりません。

そのためにも、日々を人生最後の日のように生きることが必要です。

人は死ぬ直前、色々なことを後悔します。
その中でも「チャレンジしなかったこと」に対して、人は深く後悔します。

人が最も後悔し苦しむのは、義務や責任に関してではないことが、コーネル大学の研究によっても分かっています。

だからこそ、いつ死ぬか分からないからこそ、日々の時間を意識し、とことんチャレンジし、死ぬ直前にできるだけ後悔しないようにしたいものです。


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