はむはむ競馬塾

競馬=ギャンブルだけではない。小学生の頃から競馬が大好きな競馬歴22年目+猫好き+美容健康男子+好奇心旺盛な私が、「競馬」のことを様々な角度から捉え、競馬を絡めながらお金、仕事、勉強、恋愛、美容健康etc…などを学び、人生に活かしていく競馬塾です(^^)競馬を知っている人は目線を変え、知らない人には競馬を知るキッカケになってほしいです。競馬が絡まないこともあります。。

金に目が眩む政治家が競走馬を見習うべき理由とそうでない理由

政治っていつになっても同じところでぐるぐる回っているだけ。


という感覚がとても強いです。


何のために政治家になったのか知りませんが、本気で世の中を変えたくて政治家になったとしても、真っ黒な墨汁の中に真っ白なインクを一滴垂らしたところで影響は及ぼせず、墨汁に飲まれてしまうのがオチです。


そもそもの根本を変えなければ何も変わりませんが、政治家には競走馬ある部分を見習っていただきたい。


そして競走馬のある部分は見習ってはダメです。


その2つとはなんでしょうか。

 

 

競走馬はお金になんて興味がない(見習おう)


競馬のレースって賞金が高いです。


先日行われた有馬記念の1着賞金は3億円。

2着でも1億2000万円、3着で7500万円、4着で4500万円、5着だとしても3000万円という高額です。


一般人の生涯年収が大体2億円くらいという世の中で、この賞金額ってスゴくないですか❓️


競馬にはこういうレースがたくさんあります。


では競走馬がこの賞金を意識して走っているのか❓️


誰しも「そんなわけないだろ」と思うでしょうが、その通りです。

お金を意識するのは人間だけ。

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他の動物でもご褒美というものは意識するかもしれませんが、お金そのものに意識を向けることはありません。


有馬記念で優勝しても、その馬に対して特にメリットはありませんし、喜びもないでしょう。(メリットといえば引退後の優遇された待遇くらい)


喜ぶのは関係する人間だけ。

 

賞金を得るのは80%が馬主であり、5%が騎手であり、残りが調教師などです。


競走馬には何もありません。

競走馬はお金が欲しくて走っているわけではないのです。


走るために産まれているので走るのが仕事であり、生きるためには走らざるを得ないのですが、結局、競走馬というのは人間にいいように使われているという面は消せません。


とにかく競走馬はお金のためでなく、使命のために走っています。


それでは政治家はどうでしょう❓️


「いい加減にしろよ」と思うほどに政治とカネの問題が出てきますが、お金が欲しくて政治家になったのでしょうか❓️


というかとりあえず政治家云々を除いて法律を犯すのはナンセンス。


収賄を問われても、とりあえずは否定しますよね。

他のどんな罪でもそうですが。

でも結局暴かれて捕まって…


金に目が眩んで法を犯し、疑われれば自己の地位の保身に走って嘘をつき、挙げ句の果てにその嘘は暴かれ、暴かれて初めて謝罪をする。(本心から悪いと思っているのかは分かりませんが)


まぁお金って魔力的に恐ろしいですよね。


恐ろしいですが、お金が目的では真に何かを達することはできません。

単にお金が欲しいだけなら、いくらでも稼ぐ方法はあります。


お金がなければ生きていけませんが、競走馬のように何か使命をもって、お金が第一にならないように仕事をしなければ。

 

どんな仕事でもそうですが、働いた対価としてお金は当然にもらえるのだから、お金以外の目的をもって働かないと時間がもったいないですし。

 

時間は有限という意識をもって。


仮にお金が第一になったとしても、法を犯すのはダメ。

 

馬は常に自己中(見習ってはダメ)


このブログでは何度も書いていますが、競走馬は生きるために必死で走っています。

好成績を残せなければ殺されます。


そもそも競走馬になれなかった時点で殺されます。(競馬を好きと思っている方は意識していますか❓️)


そんな文字通りの命がけの世界で生きている競走馬が他の馬のことを気にしている余裕があるでしょうか❓️

 

他の馬のために自分を犠牲にするでしょうか❓️


仮に物凄くギバーな競走馬が存在するのだとしたら、自分の命を犠牲にしてまで他の馬の力になるのかもしれませんが、マジで自分の生き死にがかかっている環境でそんな行動はなかなかできません。

基本的には自分のやるべきことに忠実に行動するでしょう。


そういう意識が競走馬自身に、競走馬になる前の馬自身に無いとしても、ダメなら死ぬ運命なのだから、他の馬のことなんて気にしていられません。


では政治家はどうでしょう❓️

そんな考えで良いのでしょうか❓️


お前らがどうなろうが俺の知ったことじゃない

こんな気持ちで世の中を良くできるでしょうか❓️


どんな政治家でも本心なのか上っ面なのか知りませんが、皆さんの力になるとか、住みやすい世の中にしたいなど、とりあえずポジティブな発言をしてギバー的な雰囲気を醸し出します。


でも本気で世の中を良くしようとしているかどうかを見抜くのは容易ではありません。


それはなぜか❓️


それは政治の世界は基本的に学歴や職歴などが重視され、マインドが二の次になっているからです。


政治家になるには、そして政治家として働くには色々な知識が必要ですが、それだけではダメです。


まずその人がどんなマインドなのかを知る必要があります。

  • しなやかなマインドなのか
  • 硬直したマインドなのか


硬直したマインドの人は変化を受け入れるのが苦手ですし、人の能力は生まれながらに決まってると思い込み、なかなか新たなチャレンジができません。


良くも悪くも型にはまった行動しかできず、努力を恐れ、変わることを恐れます。


そしてもう一つ。


生まれ育った環境です。

 

  • 裕福な家庭に育ったのか❓️
  • 貧乏な家庭に育ったのか❓️


これはかなり大事です。


それぞれにメリットデメリットがありますが、他者を思いやる気持ちや知的謙遜という点で考えれば、貧乏な家庭で育った人の方がその能力は高いです。


裕福育ちか、貧乏育ちで知的謙遜の能力を比べると、貧乏育ちの方が裕福育ちの2倍も高いというデータもあります。


他者を思いやれるという点でも、貧乏育ちの方が上です。


分かりやすくいえば、生まれながらに裕福な家庭で育った人間には貧乏な人間の気持ちは理解できません。


世襲で政治家になったような人間に、一般庶民の気持ちは分かりません。


分かるわけないですよね。
そんな貧乏な経験がないのだから。


相手の気持ちを真に理解するには、自分も同じ経験をするしかないので。


そういう意味では裕福育ちの世襲議員には一般市民の気持ちを理解する能力や知的謙遜の能力は低いので、本質的に見たら政治家としてどうなんだろう❓️と考えることもできます。

 


自己中って良くないイメージがありますが、時と場合によります。


自分には夢や目標があるのに、周りの目が気になって動き出すことができない場合はもっと自己中になるべきです。

自分を最優先し、行動すべきです。


周りにどう思われようが、そんなことは関係ありません。


逆に政治家のような場合は基本的に自己中ではいられません。


政治家に必要なものは学歴や職歴以上に、マインド(しなやかマインド)と知的謙遜、そして他者を思いやる力です。


学歴や職歴が大したことなくても、こういう点が優れている人をもっと政治の世界に投入すれば、根本的に変わるんじゃないかな~なんて思ったりしています。


どの世界でもお金は絡んできますが、立場が違えばお金に対する意識も変わります。
見える景色も変わります。


そんな角度で競馬や競走馬を見てみると、また新たな発見があって面白いですし、単なるギャンブルではない面白さもあります。


競馬も政治も、色んな意味で良くなってほしい。

 

競馬に関しては自分が死ぬまでの時間にできることをやっていきますが。

 

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