はむはむ競馬塾

競馬=ギャンブルだけではない。小学生の頃から競馬が大好きな競馬歴22年目+猫好き+美容健康男子+好奇心旺盛な私が、「競馬」のことを様々な角度から捉え、競馬を絡めながらお金、仕事、勉強、恋愛、美容健康etc…などを学び、人生に活かしていく競馬塾です(^^)競馬を知っている人は目線を変え、知らない人には競馬を知るキッカケになってほしいです。競馬が絡まないこともあります。。

なぜ大変なのが分かっているのに大家族にするのだろうか?

人間だけでなく、競走馬にも血の繋がりがあり、家族がいます。

ただ、人間と競走馬では大きく異なります。

 

 

競走馬の血の繋がり

 
競走馬には血の繋がった兄弟姉妹が数多くいますが、家族という概念はありません。

なぜなら血が繋がっていても、共に暮らすということがないからです。


例えばディープインパクトの子供は数えきれないほどいますが、あくまで単に血の繋がりがあるだけです。


これは父母両方と血の繋がりがある場合でも、父母片方とだけ血の繋がりがある場合でも変わりません。


例えば「アーモンドアイの半妹」という場合はアーモンドアイと父or母が同じということ。

基本的には父親が同じパターンの方が多いです。


なぜなら牡馬(♂)は毎年春頃に数多くの牝馬(♀)と交尾をします。
100頭、200頭…


人間に例えるなら毎年春に100人200人の女性とセックスをするということです。


スゴいですよね。

牡馬は好成績を残して引退すれば、種牡馬として毎年春に交尾三です。


これが楽しいのかどうなのかは分かりませんが、そういう理由で父親が同じというパターンは多いです。
競馬欄を見ていただければ分かります。


どんな動物にも血の繋がりがありますが、競走馬はちょっと特殊ですね。<  

なぜ大家族にするのだろう?

 
人間の場合は大学を卒業するくらいまでは一緒に住むか、社会人になってからでも上京したりしない限りは一緒に住みますよね。


一緒に暮らすことで家族という感覚が芽生えます。


血が繋がっているかどうかより、幼少期から共に暮らしているということが大事です。

子供の数は1人~2人ほど。

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でもそんな中、大家族と呼ばれる家族がいますよね。
テレビに出たりもしています。


子供の数が5人や6人、7人なんてこともあります。


出生率が低下している状況において、たくさん子供を産むのは良いことのようにも思えますが、なぜそんなにもたくさんの子供を作ろうと思うのでしょうか❓️


貧乏の子沢山という言葉もありますが、それは当てはまるのでしょうか❓️

子供をたくさん作る理由は数多あるでしょう。

  • 自分が一人っ子で、両親も共働きで寂しい思いをしたから
  • 単純に子供が大好きだから
  • 野球チームを作りたい
  • 避妊せずに性交していたらできてしまったetc…

それぞれに理由があると思います。


テレビで見ていると、演出のせいなのか、大変そうだけどなんだかんだで大家族って楽しそう、幸せそう的な感じに見えませんか❓️


どうなんだろう…


一人一人に対する教育レベルは落ち、進学率などは下がるでしょうし、お金も含めて大変な部分は多そうですが、トータルしたら幸せな気もします。


あくまで本人たち次第ですが。


教育に関しては、家庭の所得が上がると「良い子供に育てたい」という子供の質に対する欲求・需要は高まり、その分、教育費などの養育にかけるコストが増大するという教育考えがあります。


そういう意味で、子供が増えれば増えるほどに高度な教育を受ける確率は下がるのかもしれません。


個人的には子育て中はめちゃくちゃ大変だと思いますが、子供たちが自立した後の方が幸せそうなイメージがします。

 

貧乏の子沢山という言葉に関しては、必ずしもそうとは言えません。

所得で考えると、低所得者層(400万円以下)より高所得者層の方が子供の人数は多いです。


ただ、多いといっても3人ほどですが┐('~`;)┌


まぁ安易に貧乏の子沢山と決めつけるのは良くないのかもしれませんね。


競走馬とは違い、人間は家族で一緒に暮らし、色々な思い出を作ることができます。
大家族だろうがそうでなかろうが、もうそれだけで幸せですよね。


血が繋がっているとか繋がっていないとかそんなことよりも、一緒の時間を過ごすこと。


これこそが家族だと思います。


仮に血が繋がっていたとしても生き別れたりして全く会ったことがなかったとしたら、家族的な感覚になるでしょうか❓️


なりませんよね。

 

なんだかんだ家族って素晴らしいです。

そして、母子家庭で育った私は大家族にちょっと憧れます。

 

 

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