はむはむ競馬塾

競馬は仕事から恋愛にまで役立てられる!幼少期から競馬が好きな私が競馬をギャンブルのみならず、色々な視点で捉える。日本一変な競馬ブログ(週5更新)

コロナウイルスで辛いときには競走馬のことを考えてほしい3つの理由

こんばんは♪

はむはむ競馬塾のスカーレットです。


コロナウイルスの影響を受けている方は多いのではないでしょうか❓️

それは感染したか否かだけでなく、経済的な面もメンタルも含めて。

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こんな中でも平和に暮らしているのは国会議員くらいではないでしょうか❓️

約2200万円という高額報酬に加え、経費や事務費、政党交付金などを普通に満額受け取っています。

こんな状況でも、です。

全て税金ですからね。

  • 平気な顔で受け取れるってすげ~、やっぱ国会議員ってヤベー奴らの集まりなんだな~

と思ってしまいますね(。-∀-)

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所得制限を設けずに国民一人あたりに10万円を給付するというのは良い案ですが

  • その前にお前らの受け取る報酬や経費などを削れ

なんて思ってしまいます。

結局は自分の地位と名誉とお金が大切なんですよね彼らは。


国会議員のことを考えていても腹が立つだけなので、ここは競走馬のことを考えてみましょう。

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そうすると、なんだろう、この大変な状況下ですら平和だと思えますから。

 

 

 

自由がない

競走馬になる馬はサラブレッドと呼ばれる馬で、速く走るために改良された馬です。

サラブレッドは競走馬になるための馬です。

基本的にサラブレッドはこの世に生まれ落ちた瞬間から競走馬になる運命です。

自由なんてありません

 

  • いや~、僕はサーカスで活躍したいな~
  • のんびり乗馬クラブで働きたいな~
  • 牧場でのんびり毎日を過ごしたいな~

もしもこんなことを思っていたとしても、その夢は叶いません。

多角的に考えたとしても、運命は変わりません。

もし乗馬クラブで働くとしたら、競走馬を引退したあとです。

自由はなし。

 

競走馬になるまでの過酷さ

詳しいことは以前も書きましたが、この世に生まれ落ちたサラブレッド全てが競走馬になれるわけではありません。

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サラブレッドにも個性や才能があります。

  • 気性が激しい
  • 体質が弱い
  • そもそも才能がない

そういう馬は競走馬になれないこともあります。

 

でも安心してください。

無駄にはなりません

競走馬になれなかったサラブレッドは、最終的に飼料になったり、食肉になったりします。

 

無駄にしない。

これを良いと捉えるか悪いと捉えるかは難しいところですが、サラブレッドからしたら競走馬になれなければ殺されるわけなので、キツいですね。

屠殺場に運ぶ際、サラブレッドは自分の命の終わりを察して涙を流すことがあるそうです。
過酷。

 

競走馬になれても大変

競走馬になれた時点でスゴいことです。

でもそのスゴい奴らの中でもさらにスゴい馬がいます。

そういう馬は格の高いレースを勝ちます。

有名なレースなら日本ダービー有馬記念など。


こういうG1レースを勝てる馬なんて、全体で見ればほ~~~んの一握りです。
ほとんどの馬は大した活躍はできません。

ダメなら引退して乗馬になったり、はたまた殺されたり。

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彼らの、彼女らの運命は人間次第です。

 

最後に

もし

  • お前は医者になるんだ

と日本国民全員が決められてたらどうしますか❓️

あくまで例えばです。

単純に、キツいですよね。


でもサラブレッドは強制的に❓️競走馬にならざるを得ません

とにかくいろんな意味で自由がないです。

 

それに比べて人間は自由です。

基本的には

  • 好きなときに寝て
  • 好きなときに起きて
  • 好きなときに食べて
  • 好きなときにお風呂に入って
  • 好きなときにゲームして

こんなことができます。

会社に雇われて働くのも、個人で働くのも自由です。

どんな仕事をするのも自分で選べます。

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コロナウイルスで大変だとしても、日々の衣食住が奪われてるわけではありません。

  • 当たり前に服を着て
  • 当たり前に食べて
  • 当たり前に眠れる

これだけでも本当に幸せなことです。

でも人は気付きません。

当たり前すぎて


この幸せを奪われないと気付かないんです。

異国の発展途上国などに行けば、きっと分かるでしょう。

 

結局何が言いたいかといえば、今の状況ですら、競走馬と比べれば平和であり、もっと辛い国、辛い人が世界にはいるということです。

ピンチはチャンスなんて言いますが、こういう時こそ、人生を見つめ直し、時間を正しく使い、成長するときです。


嘆いていても仕方ありませんから。

 

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