はむはむ競馬塾

競馬は仕事から恋愛にまで役立てられる!幼少期から競馬が好きな私が競馬をギャンブルのみならず、色々な視点で捉える。日本一変な競馬ブログ(週5更新)

お酒を上手に飲めば得られるメリットが競馬並みにヤバい理由

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どうも♪

 

明日は気になっているCBC賞というレースが行われます。

荒れる可能性も、ありとても楽しみです。

まだ予想はできていないので、明日載せます♪

競馬を知らない人にも宝くじより馬券をオススメする4つの理由があるので、ぜひ試してみてください。

 

そんな今日は、お酒の話です(๑•﹏•)

あなたはお酒を飲みますか❓️

もし飲むとしたら

  • 一人で宅飲み
  • 友達と
  • 職場の人と

色んな場面があります。


私は週に2〜3日ほどお酒を飲みます。

量は350mlのビールを1本or赤ワインをグラスに1杯ほどです。

私の場合、自宅で飲む理由は酔いたいからというより、味わいたいからです。

ワインは最近、僅か1秒の瞬間 デキャンタージュ 1000円のワインを7000円のワインへ変える 魔法のデキャンタを買ってみました。

まだ届いていませんが、本当に安いワインが化けるのかどうか、試してみます(θ‿θ)


ビールの場合は最初の一口目がめちゃくちゃ美味しいあの感じが好きです。

ビールは缶のまま飲むのと、グラスに注いで飲むのでは雲泥の差なので、泡に意識を向けていて、ハンディビールサーバーを活用しています。

 

そんなお酒ですが、みなさんはどんな目的でお酒を飲んでいますか❓️

お酒って上手に飲めば、得られるメリットは凄いです❗

 

お酒のメリット

お酒の最大のメリットといえば、酔うことで緊張がほぐれることです。

人見知りをする方でも、緊張がほぐれ、コミュ力が上がります

それに繋がるもので「ビールゴーグル効果」というものがあります。

これは以前も書きましたが、お酒を飲めば飲むほど性欲に対する抑制力が落ちることです。


よく狙った女性に誘って…ということがありますが、これはまさにビールゴーグル効果を活用したものです。

ビールゴーグルと言っていますが、ビールでなくてもOKです。


もう1つのメリットとして、ドーパミンが分泌されることです。

ドーパミンに関しては馬券の方が断然オススメですが、お酒でも分泌されます。
ただ、お酒でも分泌されますが、お酒でのドーパミンはきちんとコントロールしなければなりません。


どういうことかというと、お酒を飲むとドーパミンが出ますが、飲んでいるとドーパミンが分泌され続けます。

そうなると、どんどんお酒を求め、お酒を飲みすぎてしまい…という悪循環に陥ります。

ドーパミンは素晴らしい物質ですが、お酒を飲んで分泌される場合は注意が必要です。


ちなみに、ビール(ノンアルでもOK)にはホルデニンと呼ばれる物質が含まれており、ドーパミンの分泌を促す効果があります。(ドーパミンが出ればやる気も上がる)


ドーパミン目的なら、ノンアルビールを飲むだけでもOKです。

 

ノンアルでも酔える?

ノンアルって車に乗って店まで来た場合など、お酒を飲めない状況の時に致し方なく飲む感じじゃないでしょうか❓️

だってお酒を飲んで酔いたいですよね❓️

酔ってドーパミンが出て緊張がほぐれて楽しめるのもお酒の効用です。

でも、この効果ってノンアルでも味わえるって知ってましたか❓️

ワカコ酒 Season4 第3夜「厚切りハムカツの味」

ノンアルにはアルコールが含まれていないため、普通に考えたら酔えません。

酔えないということは、お酒のメリットを得ることができないということです。

でも、なぜかノンアルでもアルコールと同じような効果があることが分かっています。

それはお酒を飲んだ時の記憶(酔いの快楽)が関係しています。


今までのお酒を飲んだ時の記憶が影響し、本物そっくりの見た目や味わいであるノンアルでも酔いの快楽を味わえるそうです。(疑似体験)


具体的な例をあげると、ワインとビール、ノンアルコールワインとノンアルコールビールを使って

  • リラックス度合い
  • 高揚感と楽しさの度合い

を調べたものがあります。

時間としては、飲んでからの35分間。

対象人数は少なかったですが、結果としては

  • ノンアルコールワイン

飲んでから15分は同じだったが、その後はワインはリラックスの度合いが0を下回ったが、ノンアルコールワインは上昇を続けた

  • ノンアルコールビール

こちらは飲んでから35分間が経過するまでノンアルコールビールの方が常に高かった

 

こんな感じです。

高揚感や楽しさの度合いはアルコールの方が高かったですが、ノンアルでも上昇が見られ、楽しめるということが分かってきています。

ググればさらに詳しいことが出てくるかもしれませんが、ノンアルにもこれだけの効果があるんです❗️


ただ、日本のノンアルコールビールって

  • 本物と比べるとちょっと…

という感じです。

ノンアルコールのカクテルとかなら別かもしれませんが。


ちなみにドイツのノンアルコールビールで、本物にそっくりのものがあります。

名前は忘れてしまいましたが、そのノンアルコールビールはビールと同じように作られ、後からアルコールだけを抜くという製法で作られているそうです。

アルコールだけを上手に抜くため、ビール本来の味を保ったノンアルコールビールが味わえるそうです。

是非一度飲んでみたいです( ꈍᴗꈍ)

 

お酒が主食?

お酒が主食ってあり得ないと思いません❓️

だってお酒ってお腹を満たすためというか、酔うために飲みますよね❓️


でもお酒が主食の民族がいます。

エチオピアのデラシェという民族です。

彼らは肉や野菜などをほとんど食べません

 

パルショータ」というお酒が主食です。

このパルショータが食事です。


スゴくないですか❓️

私たちは白米が主食で、他に色々なものを食べます。

でも彼らのメインはこのパルショータです。


なぜそれで生きていけるのでしょうか❓️

パルショータはモロコシとトウモロコシが原料で、アルコール度数はビールと同じくらいです。

 緑っぽいような茶色っぽい色で、ドロドロしています。(飲み物というより食べ物と表現した方がいいかも)


このパルショータにはビタミンや必須アミノ酸が豊富で、子供たちもアルコール度数を抑えたものを飲んでいます

パルショータはとても万能です。

彼らはこのパルショータを1日に5Lほど飲むそうです。

パルショータのスゴさを考えると、デラシェの人たちは食事面に関して、私たちより遥かに健康なのかもしれません。

 

2日酔いの意味

二日酔いになることにも意味があって、一言で言えば「飲みすぎを抑えるため」です。

身体が拒絶反応起こして、それ以上お酒を受け付けないようにしているのです。

 

でもその逆で「迎え酒」というものもありますよね。

一見バカな行為に見えるこの迎え酒にも、実は意外な理由があります。

 以前も書きましたが、そもそも二日酔いの一因は、お酒に少量含まれているメタノールです。

このメタノールが分解されて有害物質になり、あの二日酔い特有の吐き気や頭痛を引き起こします。


そんな時、ビールやワインなどのお酒を迎え酒として飲み、エタノールを摂取します。

メタノールもエタノールも同じ酵素によって分解されますが、その順序は必ずエタノールが先です。

そのため、迎え酒をすればメタノールの分解が後回しにされるため、頭痛や吐き気が起こりにくくなります。(でも後回しにしてるだけな気もする)

 

競馬や仕事にも活かせる

お酒を飲むと集中力や注意力が低下する引き換えに創造力が上がります

その効果として、普段と違った目線で物事を捉えることができます。

馬券もお酒を飲んでから考えてみると、違った角度から捉えることができ、見落としていた部分や新たな考えが浮かび、普段とは違う予想ができるかもしれません。

ただ、競馬で馬券が当たってもハズレても絶対に行ってほしい3つのことを忘れないようにしてください。


馬券に限らず、仕事や執筆、絵を描くなど、創造力が必要な物事に取り組んでいて行き詰まった時にはお酒を1杯飲めば、打開できるかもしれません❗️


誰もが知るあのベートーヴェンもお酒の力を借りて作曲していたそうです。

 

お酒の色々

お酒って色々な種類がありますが、元々は低アルコールのものが始まりです。


およそ1200万年前。

私たちの祖先の話です。

大地が乾燥化し、豊富だった木の実などの食料が無くなってきました。

空腹で歩いていると、地面に1つ木の実が落ちていたそうです。

ちょっと色が変わっていて、変な臭いがしたそうですが、空腹に耐えかねてその木の実を食べた祖先。

すると、フラフラになって倒れてしまいました。

その木の実の糖分が発酵し、アルコールになっていたそうです。


そこから「アルコール分解遺伝子」というものが生まれ、身体がアルコールを受け付けるようになったそうです。


アルコールを飲めるというのは「選ばれた生き物のみの特権」といっても過言ではありません。


それから現代に至るまで、このアルコール分解遺伝子は受け継がれています。

必要のない能力なら消えるはずなのに、受け継がれているということはそれだけ必要な能力だったのかもしれません。


ちなみにお酒が毒だと言われる原因は「アセトアルデヒド」という物質のせいです。

顔が赤くなるのもこのアセトアルデヒドの影響です。


日本人の4割はこのアセトアルデヒドを分解する能力が低い(=お酒に弱い体質)です。


基本的にはこの能力が高いか低いかで、お酒に強い弱いが決まります。

アセトアルデヒド分解能力が高い人は体内ですぐに分解できるため、悪影響を受けづらいですが、低い人は体内にアセトアルデヒドが溜まってしまうため、飲みすぎは禁物です。


というか、アルコールを20g以上摂取すると病気になるリスクがグンと上がることも最近分かっていますし、そういう意味では飲みすぎ以前の問題です。


20gって500mlの缶ビール1本ですからね。

 

最後に

お酒は基本的には身体に毒です。

でもだからといって、飲まない人生なんてつまらないです。

そもそもアルコール分解遺伝子が受け継がれている時点で、お酒を飲む運命なのかもしれませんし。

 

お酒と上手に付き合えば、得られるものはたくさんあります

でも付き合い方を間違えると、色々なものを失います

  • お金
  • 時間
  • 健康

これらを意識しながら上手に付き合っていくことが大切です。

 

 

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