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はむはむ競馬塾

競馬は仕事から恋愛にまで役立てられる!幼少期から競馬が好きな私が競馬をギャンブルのみならず、色々な視点で捉える。日本一変な競馬ブログ(週3〜更新)

健康第一と分かっていても行動できていない人が競走馬から学ぶべき3つのこと

こんばんは♪

はむはむ競馬塾のスカーレットですヽ(・∀・)ノ

 

何をするにも健康第一

 

当たり前のことです。

どれだけ能力がある人でも、健康を害せば終わりです。

 

でも、自分の健康に対して真に意識している人って少ないように感じます。

あなたはどうですか❓️

日々運動などをして、健康的な身体を保つ努力をしていますか❓️

 

今回は健康について、競走馬から学んでみようと思います。

 

立っている時間が長い

競走馬が座っているところを見たことがありますか❓️


基本的に競走馬って立っています。

そしてめっちゃ走ります。

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レースだけでなく、調教(練習)なども含めて走ったり歩いたりする機会が非常に多いです。


「だからなに❓️」と思う方もいるかもしれませんが、立っていることってめちゃくちゃ健康に良いことです。


みなさんは日本人が1日に何時間座っているかご存じですか❓️


シドニー大学などが行った2011年の調査によれば、約7時間です。

世界で見ても、日本人はもっとも座っている時間が長いです。


でもその恐ろしさを意識する人は少ないでしょう。


座りすぎのデメリットを軽く書くと、まず寿命が縮みます。


例えば1日6時間、座る生活を続けていると、日常的に運動する習慣があっても、1日3時間しか座らない人に比べ、15年以内に死亡するリスクが40%増えるという話も。


フィンランドでは「1日7時間以上座る人たちは座る時間が1時間増えるごとに死亡の危険性が5%ずつ増える」として、食事や休憩の他、あらゆることを立って行うのが重要だと言っているそうです。


中国でも「立って食事をすることで、嚥下や消化が促されるだけではなく、腹圧が低下し、胸やけが軽減し、胃酸の逆流が抑えられる。また、立って食事をすると、満腹感が得られやすく、ダイエット効果も期待できる」なんてことが言われたりしています。

 

他にも血流の流れが悪くなり、糖尿病やがん、肥満になるリスクも上がります。


座っていると、身体の中で最も大きい筋肉である大腿四頭筋と第2の心臓といわれるふくらはぎが動かないことから、血流の流れが悪くなります。


長時間座っていると集中力認知能力も落ちますし、メンタルにも悪影響を及ぼします。


だったらどうすればいいか❓️

 

立てばいいです。

 

ただそれだけです。

 

競走馬のように立っている時間を長くすれば良いだけです。

簡単ですよね❓️


私は座りすぎを意識し、立って読書や勉強もしますし、15分~30分に1回は立ちます。

 

それでもどうしても立てないという方はステッパーを踏みましょう。

私はこのステッパーを踏みながら読書したりします。

 

ステッパーを踏んで下半身を少しでも動かしましょう


別に長生きしたくないし」と思う方もいるかもしれませんが、病気になって健康を害すれば、お金も時間も含めてあらゆるダメージがありますし、周りにも迷惑がかかります。


そうならないためにも、立ちましょう。

ただ立つだけなんて子供にもできます。


立つ時間を増やすだけで、あらゆる病気のリスクを減らすことができます。

 

運動している


運動をすることが身体に良いということは周知の事実ですよね。


身体だけでなく、脳にもメンタルにもめちゃくちゃ良いです。


みなさんは運動をしていますか❓️

私はストレッチ+HIIT+ウォーキングを行っています。


HIITとは、20秒間の強度の高い運動と、10秒間の休憩を1ラウンドとして、それを8ラウンド繰り返すというものです。

内容は特に決まりはありませんが、私は腕立て伏せ+スクワット+腹筋を行っています。
あとダンベも使っています。


腕立て伏せの際はプッシュアップバーを使用しています。

私は何年もストレッチなどを行っていますが、普段運動をしていない方はいきなりHIITは無理なので、とりあえずストレッチやウォーキングから行いましょう。

 

柔軟性ってめちゃくちゃ大切なので。


運動をすれば血流の流れも良くなり、脳も活性化します。

身体も鍛えられて疲れにくくなります。

メンタルにも効果があるので、落ち込んでいる時や病んでいる時に身体を動かすのもオススメです。


競走馬は健康のために歩いたり走ったりしているわけではありませんが、私たちはそんな競走馬を見習ってもう少し身体を動かすべきです。


日々の無駄な時間を減らし、もう少し運動の時間を作るべきです。

 

言い訳せず、運動しましょう。

ストレッチだけでも良いので。

先ほども述べましたが、柔軟性ってとても大切ですしね。

 

健康を害せないというプレッシャー

このプレッシャーというのは人間目線での意見ですが、競走馬は健康第一です。

人間以上に健康第一です。

 

www.hamuhamu5.com

競走馬は走ることが唯一の仕事です。


引退後の進路も、現役時代の成績で決まります。


だからこそ好成績を残すためには健康を維持して走り続けなければなりません。

健康を害すれば走ることができませんよね❓️

スポーツ選手だって体調を崩したり、骨折したりすれば競技を行えません。

それと同じです。


競走馬は命がけで走っています。


健康を害する=死に繋がる可能性も否定できません。

競走馬たちにはそんなプレッシャーはないかもしれませんが、人間目線で捉えるとそう感じます。


私たちってそういうプレッシャーってないですよね❓️

風邪を引いたり骨折しても、死をイメージすることはないですし、誰かに命を奪われることもないです。


私たち人間は競走馬ほど過酷な世界を生きているわけではないので当たり前といえば当たり前ですが。

 

最後に

今の時代、血液一滴毛髪一本あれば自分の健康状態が分かったりします。

 

でもその前に、日々の生活でできることって色々あります。

お金なんて使わなくても、日々の時間を有効に使い、健康へ投資することができます。

でもほとんどの人は健康でいる時には健康のありがみを意識しません。

 

病気になったりして初めて、健康に対して本気で向き合います。

でもそれでは遅い。

 

何をするにも健康第一

 

日々の無駄にテレビを見たりゲームをしたりダラダラしている時間を5分でもいいので減らし、運動をしましょう。

いきなり運動をするのがキツい方はとりあえず立つ時間を増やしましょう。

 

たったそれだけで、将来が変わります。

 

 

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